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  • 2017.08.23 Wednesday
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Finally out now,..... BARASHI - s/t 7ep.(Neseblod Recs.)

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JUGEMテーマ:音楽





Maniac(MAYHEM)にデモ3本を渡してから2-3年かかりましたが、ようやく店頭にもならび始めた Barashi 渾身のファーストシングル。
とりあえず日本には流通用100枚、あとバンド販売分が届いています。

 7/24 Drunk Happy at Earthdom には Maniac 自信も来場し、実際に観た印象も強烈だったようで、トラブルも含め期待に背かない Barashi らしいものでなによりでした。

 昨日ひさびさにメンバーとゆっくり会った際、今回のEPに時間の都合上入らなかったライブでお馴染みの「野生の証明」を物販で出したいとのことでしたので、是非 Barashi のライブで手に入れてください!



Finally!!



500枚/ハンドナンバリング入りでノルウェイの Neseblod Recs.からリリース!!
来週には日本に届きますので、是非どうぞ。

 リリースに尽力してくれた Maniac(Vo/MAYHEM)製作のインサートもついた渾身作。

https://www.facebook.com/neseblodrecords/

BARASHI - s/t 7ep. from Neseblod Records.

https://www.facebook.com/neseblodrecords/

ようやく正式なインフォが出ました。
 すぐに1曲聴けるようになりますので、是非チェックしてみてください!


Neseblod Records are proud to present Barashi from Osaka, Japan for our next release. Japanese hardcore band Barashi sounds very unlike most so called hardcore bands today. They have the aggression and anger and intensity that seems somehow lost these days. The dark edge in their music shines through blistering guitar work and high velocity drumming as well as aggressive sharply delivered vocals with a driving bass. Neseblod Records are pleased to release their debut 7"(One track from the Ep will be posted soon). The spirit of flames lives on. This 7” ep with four tracks is set for a late summer release.
And if you should happen to be in Tokyo this summer make sure you catch Barashi`s gig on 24/Jul. at Earthdom(Shinjuku).

Pre-order at: http://neseblodrecords.bigcartel.com
Release date around end of July.

Barashi S/T 7” (NESE004 2016)


 次回は前回ご紹介した7/9です。

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VA/Farewell To Venice 2xCD.(BDF)

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NO MERCY の再発、そしていよいよ LUICIDAL も出る今月聴き返すには絶好のコンピレーション!
2xLP バージョンもありますが、やはり曲数の多いこちらの 2xCD.をご紹介いたします。

 BEOWULF, JUGHEAD'S REVENGE, NO MERCY などを除くと、デモ以外には単独音源をリリースしていなかった 1983年から90年代半ばまでの Venice/West L.A. 発 Suicidal Punks を集めたコンピレーション。

 Louichi Mayorga の参加していた HORNY TOAD のデモ音源、Jon Nelson の CRUX ANSATA など SUICIDAL メンバー在籍のものから、Sal Troy(Dr/NO MERCY) の NO REACTION, さらに懐かしい DOWNSET, MANHOLE のメンバーが80年代後半にやっていた音源まで様々な Venice/West L.A.スタイルがみっちりと詰められたタイトルのコンセプトに違わない濃厚な内容です。

この地域のバンドはそのバンド名があまり引っかかってくることのない平凡な名称が多く、有名どころ以外はあまり記憶に残っていかないのが惜しまれます。
 中でもいくつか Suicidal フリークスには是非とも聴いていただきたいバンドをピックアップすると、まず筆頭は1990年のデモから2曲を提供している EVOL 。
 オリジナル・テープよりもやや音質が良くなっており、曲の輪郭がはっきりとした2曲 "Evolve" , "Cyco-Self" は SUICIDAL フリーク以外の USHC マニアも必聴!!

 このコンピにも収録されている NEIGHBORHOOD WATCH のメンバーが90年代半ばにデモのみを残した BUTCHER も、渇き切ったサウンドで打ち付ける、当時のヴァイオレントさたっぷりの音源が収録され、頓挫したリリースが本当に惜しまれます。 

USHC を集めている方々ならご存知の "Post-Industrial Hardcore" demo('85) を残した ENTROPY、ヴェニスの地下バンドに多くいた煮え切らないメタリックさが堪らない DISADENT、並みのブラックメタルやスラッジでは出せない尋常ならざる欝具合が浸みてくる BEOWULF "My Life Alcohol(demo 1983)"と初期BEOWULFの魅力全開の "Get The Grind(demo 1983)"、JUGHEAD'S REVENGE のメンバーによる thug な BROADAX、ズレた SUICIDAL 解釈が絶妙なCHAOTIC NOISE(pre-EXCEL) demo 1986, etc....
 80年代 Venice/West L.A シーンの深さに気づく入口としてはベストの作品。

 バンド名すら定かではない80年代後半のライブ&デモ音源、何重にも重なるメンバーらの足跡まで追うと更なる地獄へと。。。

 "Welcome To Venice" LP/CT、"Farewell To Venice" 2xLP/2xCD、ともに聴きこんでいくと、その後ろに流れるものや、SUICIDAL TENDENCIES の飛びぬけたセンスがさらに明確になっていきます。

  冒頭に書いた LUICIDAL のアルバムは恐らく日本のアマゾンでも買えるようになると思いますので、現行の SUICIDAL バンドを聴くきっかけにして頂き、さらに聴き進めてください!

GORDON SOLIE MOTHERFUCKERS - chairshot politics E.P. 7ep.(RIVER ON FIRE)

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JUGEMテーマ:音楽



以前 "power bomb anthems vol.1" 10ep. をご紹介した GORDON SOLIE MOTHERFUCKERS(GSM) のシングル。98年リリース。
9SHOX の T.Erba, Wedge に、INTEGRITY, 9SHOX にもいた Mike, NUNSLAUGHTER etc.. のShaun により結成されたGSMのサウンドはシンプル・ストレート、そしてユースクルースタイルのコーラスを装備した "anthemic" なものです。

書いてしまうと上記のような単純な表現に尽きるのですが、posi-core 時代(FACE VALUE)よりもよく出ている T.Erba のボーカルがガナるのは "steroid circus on the tube, Bruiser Brody, where are you.." のような「old-school wrestling mutants」(昭和プロレス・ファンのようなものです)の叫びから、一部ポリティカル・パンクスへ向けた "before you free the animal, liberate yourselves, open yourself --- rearrange!" のようなものまで具体的かつ直接的なものがズラリとならび、生々しさが半端ではありません。

 9 SHOCKS TERROR でも取り扱う歌詞の内容自体に大きな差はありませんが、Steve(Pfeffer)の幾重にも意味を重ねた書き方とは大きな違いがあります。

  ロウなギターとともに加速するサウンド、徐々に血が沸いていっているのが手に取るように分かるErbaのボーカル、Wedge のルーズ(意図的)なドラム、個人的に非の打ち所がない完璧なシングルがこの一枚です。

  CIDER, INMATES, RUINERS, BRAINWASHED YOUTH, DARVOCETS,...色々とご紹介してきた Clevo.スタイルのバンドはUK スタイルベースのものが多く、そのClevo流解釈が苦手だというメールを結構な数いただきました。
 そういう方々にもおすすめできるバンドが GORDON SOLIE MOTHERFUCKERS 、そしておなじみのメンツによる H-100sだと思います。

   ライブも例の「Clevo 流」が最もエゲつなく発揮されており、鳴り止まない爆竹、決して今でいう "mosh"と同じものではなくダマになった人たちの乱闘。。。頭上を飛ぶゴミ箱。。。。こちらも完璧の一言。

  以前ご紹介した "power bomb anthems vol.1" 10ep, そしてこのシングルを併せてデモも追加したCDが出る予定でしたが、いつの間にか流れたらしいですので是非中古をチェックしてなんとしても聴いていただきたいシングルです!


CIDER - zombie proof sessions CT.

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以前にご紹介したファーストシングル "out to get me" 7ep.は94年リリースでしたので、20年近くたってようやくの初フルレングス・カセットアルバム "zombie proof sessions" です。

  間にも2枚のシングル "they are the enemy!" 7ep, "3rd Reichord 19years" 7ep, をリリースしており、特に "they are the enemy!" 7ep.はファーストとならぶ傑作といっていい出来で、7ep.以外に CDr, 12ep, フォーマットでもリリースされました。

  上記シングル2タイトルでも感じたのですが、年月を経る毎にますます退化(良い意味で)していく歌詞や極めてシンプルに削ぎ落とされていく曲構成が Clevo バンドならではの野蛮さを大きく引き立てており、ノイジーなギターとシンプルなドラミングがただならぬ説得力を持って迫ってきます。

  クラスト的なノイジーさとも CONFUSE/SWANKYS 的なものとも異なる、気のふれたこのノイズ・パンクはスタイルの差異はあるものの、INMATES, H-100s, WINDPIPE, RUINERS, BRAINWASHED YOUTH, 9 SHOCKS TERROR,etc..らと同様、爆竹の似合うアレです。
  本人達が思うほどの early-British punk influence は巧くだせてはいませんが、そこは全く問題ではなく、今作に収録されている ROCKS(Australia), そして同郷 THE GUNS のカバーの上出来具合が CIDER の採っている方法の原型を提示してくれているように思えます。 

 この CIDER をはじめ、近くご紹介する WETBRAIN など Wedge がドラムで関わるバンドが活発に動きだしていますが、更なる狂った音源に期待したいところです!

THE ROPES - demo II 7ep. for "record store day". (YOUTHATTACK)

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"record store day" に、シカゴに3店舗ある RECKLESS RECORDS.にて販売された THE ROPES - demo II の 7ep.盤。  

   同名バンドがいることから再び THE REPOS へと名前を戻すことになった、現在のUSシーン中でもトップクラスの破壊力をもつシカゴ・ハードコアバンドです。 

   "always nothing" CT.を2012年度のベストリリースとして挙げた THE ROPES ですが、こちらは2011年作の5曲入りで、上記の "always nothing" CT, そして2012年末にリリースされた THE ROPES 名義における強烈極まる最終作 "Vietnam II" CT,よりもシンプルな曲構成で一気に聴かせてくれる90s.シカゴ・スタイルの好盤。

  Will Killingworth(ORCHID, FAILURES, AMPERE,etc)によるリマスターが施され、オリジナル・カセット版よりも明らかに鋭くなったサウンド(特にギター)で、素晴らしいセカンド・シングルへと生まれ変わらせることに成功しています。

  かなり "twisted" になった DEAD BOYS "down in flames" のカバーも含め、Aaron Aspinwall のハードコア・ボーカルとしての水準の高さを最も感じ取れる THE ROPES のリリースだと思われます。 

  来月(03/2013)行われる CRUDOS とのショウ、そしていよいよリリースされるフルレングス、とバンドとしての充実期に差し掛かろうとしている THE REPOS 。 
 
  何度も繰り返しになりますが、80-90s.US hardcore 好きの方ならチェックして絶対に損のないバンドです!

CHOPPING BLOCK - grizzly fetish 7ep.(BLOOD SOAKED)

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確信犯的な INFEST 型サウンドで密かに聴きつづけられている CHOPPING BLOCK 唯一のシングル "grizzly fetish" 7ep.。

わずか一年強の活動期間(91-92)でしたが、INFEST の後期と重なっていたこともあり、C.B のベ−シストがヘルプで何度かライブのヘルプを務める等お互いに交流があったらしいです。  
  ややメタル・フィールドの影響を残すドラム、ベースですが、それとともに微妙ながら入れられたギターソロがいいように作用しており、それがありがちな INFEST 劣化版 に陥ることを防ぎ、隠れた名盤として現在まで USHC 好きに支持されている要因だと思われます。  

  フルレングス用のレコーディングもほぼ済んでいた様ですが、リリースには至らず、バンドはデスメタルへとシフトした STIFLER などをはじめいくつかのプロジェクト的なバンドを始動させますが、何れも軌道にのることなく消滅するとともに、CHOPPING BLOCK 自体も忘れられていくことになります。 

  そんな中、1997年にリリースされる "America in Decline" LP.(SIX WEEKS) のリリース前インフォに CHOPPING BLOCK 名義の "hate thyself" が収録されるとあり、驚かされるとともに、お蔵入りとなっていたフルレングスがリリースされるという噂まで流れたので期待が高まるとともに、広く再評価されるいい機会がやっと到来した。。。という気持ちになったものです。   しかし、この "hate thyself" は確かにフルレングス用に当時レコーディングされたものでしたが、ボーカルは録られておらず、このコンピレーション用に別の人物が入れたものでした。  
  "hate thyself" 自体はまずまずの出来だったとはいえ、フルレングスの発掘リリースに繋がること無く再び埋もれていく運命を辿ってしまいます。  

 
 ※ "America in Decline" LP. は、あまり話題にされることもなく埋もれていったコンピレーションですが、CHOPPING BLOCK 以外にも OLD MAN HOMO, ORANGE CROTCH, THE MORMONS, をはじめ、USHC の好バンド満載ですので、棚にしまいっぱなしの方には再聴をおすすめします!    


  LACK OF INTEREST の場合は、強い INFEST からの影響を露にしながらもアクを強くチンピラ度を加え、素晴らしいサウンドを築き上げましたが、CHOPPING BLOCK がストレートに INFEST のリフや、歌詞におけるアティチュードを踏襲しながらもここまで個性あるレコードを残し得たのは奇跡的ともいえます。  

   現在レコード自体はやや入手に時間を要するとは思いますが、USHC フリークの方なら探す価値のある一枚です。

THE ROPES - always nothing CT. (YOUTHATTACK!)

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デモ、数本のカセット、以前ご紹介したファースト・シングル、そしてまた順にご紹介する予定の Chaos In Tejas 用カセット, record store day 用シングルに続きリリースされた "always nothing" CT. です。 

 リリース毎、非常にソリッドな音像へとシフトしている THE ROPES ですが、リリースが延びているアルバム "lost still losing" LP.への充分な布石となるこの作品でも、ハードコアというスタイルの持ち得る表現力の幅を存分に活かした驚異の完成度に仕上げています。  

 まだ聴くもの全てが新鮮だった頃、やっと届いた POISON IDEA - war all the time LP. から "the temple" が流れてきた時の身震いするような衝撃に似た感覚が、久々に襲ってきました。  

 クレジットでは5曲収録されているのですが、変則的な並びで、"the bomber (James Gang)" の 1st/2nd. verse が1曲目に置かれ、4曲目の位置に 3rd. verse が挿入されており、この曲自体を極めて効果的に浮かび上がらせています。  
 とりたてて目新しい手法ではありません。
が、本人達も言っていましたが、曲調/歌詞を吟味すると、この方法を採った意義が単なる思い付きでないのがはっきりとしてきます。  

  THE REPOS 時代は、以前にも書いたように SEPTIC DEATH , NEGATIVE FX , MK ULTRA , からの多大な影響下における、「ファスト」なサウンドが持つ緊迫感を撒き散らしていました。  
 そこから THE ROPES となり、中期 POISON IDEA , 9 SHOCKS TERROR , DEVOID OF FAITH などに顕著な、ミドルテンポも含む腰の据わったハードヒッティング・スタイルへの移行は、本人達の予想を遥かに超えて(音楽/ハードコア・パンク的)成功へと向かっているように思います。   

  再発・新譜含め、2012年上半期ベスト・リリース! 

  

  
  

AARITILA - s/t 7ep. (1000 dB)

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03年リリ−スのファ−ストにして AARITILA のベスト音源。 

まだ Jallo(TOTALITAR, NO SECURITY, and tons more..) が参加する以前に録音されたはずの初期音源ですが、後のアルバムのみのリリ−スに絞る路線よりも緊張感、テンションが断然上を行く傑作シングルです。

DISCHANGE, EPAJARJESTYS, MEANWHILE, などのメンバーによるバンドで、RAJOITUS が用いたサウンドに似た手法で構築されたフィンランド/スウェーデン折衷スタイルが切迫感を煽る '00年代リリースのスカンジナヴィアン・ハードコアの中でも見落とされがちの一枚。

 同じく Jallo の KVOTERINGEN などにも言えることですが、この AARITILA もアルバムとなると中だるみが激しくなりがちですので、是非シングルで再確認していただきたい存在です。

 TOTALITAR がよく宣伝文句で引き合いに出されているのは仕方ないところですが、明らかに TOTALITAR のようなマス向けではなく、それよりも前述した RAJOITUS - hardcore attack 12ep.におけるネタの細かさなどが楽しめる北欧ハードコア好きの方向けかもしれません。  

 '00年代以降、ますます当たり外れの大きすぎるスカンジナヴィア勢ですので、いろいろと手を出して自分の好むサウンドを見つける楽しみは無くなりません。  

 また、アルバムはいまいちのように書きましたが、細かく分けるなり曲順を入れ替えるなどすればファーストアルバム "... ja kaikki kuitenki paattyy kuolemaan!" LP.(1000dB/PARTNERS IN CRIME)もかなりの内容ですので、持っていてもあまり聴かなくなって久しい方も試してみることをおすすめします。

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